伝書について

日本の武道の伝書にはそれぞれの流派に伝えられた技や稽古法について書かれたものと、心と身体の使い方についての一般的なことが書かれたものとあります。

合気道はいわゆる古流武術ではありませんので古から伝わる秘伝の書のようなものは基本的にはありません。しかし、日本の伝統的訓練法を実践する合気道で目指す心と身体の使い方については古くから武道の伝書において流派を超えて繰り返し伝えられてきています。

ここでは心と身体の使い方について述べられている、いわゆる武道の名著と言われるような伝書について紹介します。

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1. 太阿記

太阿記 :沢庵宗彭

2. 不動智神妙録

不動智神妙録 :沢庵宗彭

3. 常静子剣談

常静子剣談:松浦静山

4. 遠羅天釜

遠羅天釜:白隠禅師

番外編 「武道」1.

「武道」:植芝盛平(植芝守高名義)

番外編 「武道」2.

「武道」:植芝盛平(植芝守高名義)